所得税 徴収高計算書 書き方 について

e-Gov(電子政府の総合窓口)より、居住者又は内国法人の報酬若しくは料金、契約金、賞金又は年金についての所得税徴収高計算書を提出する場合

【書面による手続及び電子申請システムによる手続の共通情報】

手続名:居住者又は内国法人の報酬若しくは料金、契約金、賞金又は年金についての所得税徴収高計算書
手続概要:居住者や内国法人に支払う報酬・料金、契約金、賞金、公的年金等又は生命保険契約等に基づく年金について源泉徴収をした所得税を納付する場合の手続。
手続根拠:所得税法第220条
手続対象者:報酬・料金、契約金、賞金、公的年金等又は生命保険契約等に基づく年金を支払う者
提出時期:報酬・料金等を支払った月の翌月10日
手数料:不要
相談窓口:最寄りの税務相談室又は税務署(源泉所得税担当)

【書面による手続に関する情報】

提出方法:居住者や内国法人に支払う報酬・料金、契約金、賞金、公的年金等又は生命保険契約等に基づく年金について源泉徴収をした所得税を納付する場合に、日本銀行(本支店、代理店、歳入代理店(郵便局を含む)。)又は税務署に提出。


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