重加算税 について

加算税とは、法定申告期限までに適正な申告がされない場合に課税される税金である。
このうち、過少申告加算税は、期限内に申告書が提出された場合において、修正申告書の提出をしたり更正があった時に この修正申告又は更正により納付することとなった税額の10%の過少申告加算税が課されるもの。

他に、無申告加算税(期限後申告又は決定後の修正申告又は更正があった場合)や、不納付加算税(源泉徴収による国税が法定納期限までに完納されなかった場合)がある。
これに対し、重加算税は、過少申告、無申告、不納付の場合において、課税標準等又は税額等の計算の基礎となるべき事実の全部又は一部を隠ぺい又は仮装したりしたとき(いわゆる脱税行為 売上もれ等は うっかりでもこれに該当する可能性が高い)は、その税額の35%(又は40%)の重加算税が過少申告加算税に代えて、課される。


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