領収書 印紙税 について

領収書は、代金受取人が支払者に対して金銭を受け取ったことを証明するために発行する書類であり、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで渡されるレシート等がこれにあたる。公共交通機関の運賃などの例外を除き、税法上経費として認められるためには領収書による証明が必要である。

領収書は「金銭又は有価証券の受取書」として印紙税法上の課税文書に当たり、印紙税が課される。印紙税は、印紙税法に基づき、課税物件に該当する一定の文書(課税文書)に対して課される税金。

一部の例外を除き金額が30,000円(税抜き)以上の領収書には収入印紙を貼らなければならない。収入印紙を貼らなかった場合、あるいは不足していた場合は、不足した分の3倍の金額の過怠税がかかる。収入印紙を貼り過ぎた場合は、税務署で確認を受ければその分が還付される。


領収書 印紙税に関連するページ


税理士.tkは東京都市ヶ谷にあるアークス総合会計事務所によって運営されています。アークスは自社でもインターネット技術、会計の世界への情報技術の取り組みを行い、また、IT企業の会計監査などにも実績のある会計事務所です。企業・個人事業主様などの確定申告のご相談も承っておりますのでお気軽にご相談ください。