償却資産税 について

税額の計算は、
課税標準額×税率(1.4%)
で求められる。
課税標準額は、償却資産課税台帳に登録された価格である。

償却資産に対する課税
固定資産評価基準に基づき、取得価額を基礎として、取得後の経過年数に応ずる価値の減少(減価)を考慮して評価する。
 前年中に取得された償却資産
  評価額=取得価額×(1−減価率÷2)
 前年前に取得された償却資産
  評価額=前年度の評価額×(1−減価率)
  ただし、評価額と賦課期日(1月1日)現在の帳簿価額のそれぞれの総額を比較し、高い方の価額が課税標準額となる。

 取得価額…事業の用に供する資産を購入したとき、その購入価格を指します。機械などで、据付費などがかかった場合はそれに要した費用(付帯費)を含む。
 減価率…原則として耐用年数表(財務省令)に掲げられている耐用年数に応じて減価率が定められる。
固定資産税における償却資産の減価償却の方法は、原則として定率法である。


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