償却資産税 について

償却資産とは土地、家屋以外の事業用資産で、減価償却額又は減価償却費が法人税法又は所得税法の所得の計算上、損金又は必要な経費に算入されるものである。
事業用の減価銷却資産には、いわゆる償却資産税が課されるが、賃貸している家屋の内装を変更したり、付属設備等を取り付けた場合、借主が取り付けたとしても家屋と一体となっている設備については、従来はその家屋の所有者である貸主が固定資産税の納税義務者とされてきた。
東京都や大阪市など一部の市町村では、平成16年4月1日以降家屋の借主が、事業のために家屋に付帯する設備等を取り付けたときは、その借主をいわゆる償却資産税の納税義務者として課税することができるようになった。


償却資産税に関連するページ


税理士.tkは東京都市ヶ谷にあるアークス総合会計事務所によって運営されています。アークスは自社でもインターネット技術、会計の世界への情報技術の取り組みを行い、また、IT企業の会計監査などにも実績のある会計事務所です。企業・個人事業主様などの確定申告のご相談も承っておりますのでお気軽にご相談ください。