登録免許税 法 について

登録免許税とは、国税の一種で、不動産を購入または新築し、所有権の登記などを法務局に申請するとき、その申請と同時に納めるものである。
登録免許税は,一定の登記,登録,特許,免許,許可,認可,指定及び技能証明に課される。登録免許税法別表第一に規定されているものが対象になる。

平成18年4月1日から、不動産登記に係る登録免許税に関して次のような改正が行われた。
すなわち、
1.平成15年4月1日から適用されている不動産登記に係る登録免許税の税率の特例(租税特別措置法第72条。税率を本則の2分の1に軽減)は、平成18年3月31日の適用期限の到来をもって廃止された。
2.土地に関する次の登記に係る登録免許税について、その税率を本則の2分の1に軽減する特例(改正後の租税特別措置法第72条)が創設された。
 (1) 売買による所有権の移転の登記
 (2) 所有権の信託の登記


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