登録免許税 について

登録免許税とは

登録免許税とは、国税の一種で、登記の際にかかる税である。
売買、相続などによる所有権移転・保存の登記や、銀行などから融資をうける際に担保として行う抵当権設定の登記等、登記の申請をする際,登録免許税を納付する必要がある。

登録免許税額は,原則として以下のように計算する。
登録免許税額=(課税標準)×(税率)
課税標準は、所有権移転登記の場合は、固定資産課税台帳の価格を基準に、抵当権設定登記の場合は、債権金額を基準に決定される。


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