固定資産税 について

土地・家屋の価格は3年に1度評価替えを行い、価格を決定する。
固定資産の評価替えとは固定資産の評価額を見直す制度である。
固定資産税は、固定資産の資産価格の変動をふまえ、固定資産の適正な時価を課税標準として課税されるべきであり、また、課税の公平を期するため、本来は毎年この評価替えを行うべきであると言える。しかし、全ての土地・建物について毎年評価替えを行うのは実務上困難であることから、現在は3年ごとに評価額を見直す制度が採られている。
これにより、3年間固定資産の評価額は据え置かれることになる。
評価替えの年度を基準年度といい、平成18年度はこの基準年度に当たる。


固定資産税に関連するページ


税理士.tkは東京都市ヶ谷にあるアークス総合会計事務所によって運営されています。アークスは自社でもインターネット技術、会計の世界への情報技術の取り組みを行い、また、IT企業の会計監査などにも実績のある会計事務所です。企業・個人事業主様などの確定申告のご相談も承っておりますのでお気軽にご相談ください。