ガソリン 税 について

ガソリン税とは、正式には「揮発油税及び地方道路税」をいう。ガソリン税は、国税・間接税・目的税である。

揮発油税は、揮発油税法に基づき、製造所から移出される又は保税地域から引き取られる揮発油に対して課される税金である。本来一般財源だったが、道路整備緊急措置法に基づいて国の道路財源として使われる。

地方道路税は、国が地方自治体に対し道路建設の財源を譲与することを目的に、揮発油に課す税金である(地方道路税法1条) 。地方の道路財源として、国から全額地方自治体に全額回される。

税率は、ガソリン1リットルあたり53.8円となっている。 内訳は揮発油税48.60円、地方道路税5.20円である。


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