自動車取得税 について

自動車取得税とは

自動車の取得に対して課税される税金です。文字通り、車を取得した人が課税対象となります。
ローン購入の場合は、所有権が、売主(ディーラーなど)にありますが、この場合は所有者ではなく、買った人が課税対象となり、売主は課税対象となりません。
自動車取得税は、車両番号を取得する際に納税します。

一般的に、自動車を販売する売主(ディーラー)が、購入の際に申告、納税を行ってくれる場合が多いです。

自動車取得税は都道府県税で、その自動車が主においてある場所に納めます。

自動車取得税の税率は
営業用自動車及び軽自動車:取得価格の3%
自家用自動車:取得価格の5%
※自動車取得価格が50万以下の場合、課税されません。
※低公害車など、一定の基準を満たした低燃費車の取得、などに対しては税率において減税措置があります。

取得価格
自動車所得税の所得価格は、以下の規則にしたがって計算されます。
1.自動車取得の際には、エアコンやステレオなど、取り付け用品の価格も「取得金額」として、課税対象となります。
2.車を購入した金額ではなく、残価率表によって計算します。中古購入時に、新車を1として、経過している年数から、以下のように、割合を求めて、その額が取得額として計算されます。
経過年数
残価率
1年
0.681
1.5年
0.561
2年
0.464
2.5年
0.382
3年
0.316
3.5年
0.261
4年
0.215
4.5年
0.177
5年
0.146
5.5年
0.121
6年
0.1


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