自動車税 について

自動車税とは??

自動車の所有に対して課税される道府県税で、自動車の主たる定置場所在の都道府県において課税します。
対象となる自動車は、道路運送車両法の適用をうける自動車のうち普通自動車と三輪以上の小型自動車です。

原則として自動車の所有者に課税されますが、割賦販売等で売主が自動車の所有権を留保している場合は、買主を自動車の所有者とみなして課税します。毎年4月1日現在の所有者に1年分課税しますが、その後廃車又は他府県転出があった場合に
 

納税義務者は?

毎年4月1日(午前0時)現在で自動車(軽自動車を除く)を所有している者が納税義務者です。
ただし、割賦販売契約により購入した場合で所有権を売主が留保している場合には、買主である使用者が納めます。

どうやって納めるの??
自動車税総合事務所から送付する納税通知書で、5月末日までに納めます。 納める場所は以下に掲げるとおりです。

全国の都市銀行又は都税を扱う銀行、信用金庫
1.都内に所在する銀行、信用組合、信用金庫、農業協同組合労働倉庫、中央金庫(信金・商士組合・農林)等、東京都公金収納取扱店
2.郵便局
3.自動車税総合事務所、都税事務所、都税支所、自動車税事務所及び支庁の窓口
4.自動車検査証(車検証)の「使用の本拠の位置」を管轄する市町村収入役(小笠原村を除く。) ただし、市町村収入役では、納期限後の取扱いは致しません。
5.指定のコンビニエンスストア

自動車税は排気量によって決まる

自動車の種類や排気量などによって決まります。ですから3ナンバーは高くて、5ナンバーは安いという事にはなりません。排気量は小さいけど車体が大きめな3ナンバーの車は、自動車税の額は一般的な5ナンバーと変わりません。


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